満足できる別荘地選びをしよう!ポイント3点

満足できる別荘地選びをしよう!ポイント3点


別荘地の維持管理とアクセスを考える

あこがれの別荘地を手に入れる場合、物件価格や第一印象だけで決めるのではなく、もう少し現実的に選びたいものです。別荘を購入する場合は不動産取得となるため、維持管理にかかる費用は個人の負担になります。特に気象条件が厳しい場所や海沿い・山間部では家屋の傷みが発生しやすく、予想以上の維持管理費がかかる場合もあるため注意が必要です。

別荘地へのアクセスのしやすさも重要です。せっかく別荘を手に入れたのにアクセスが悪いためになかなか行けない、最初は足しげく通っていたものの、だんだんと足が遠のいてしまったということがないよう、無理なく足を運べる場所選びは大切です。また、建物につながるアプローチや荷物の運び込みやすさなども重視したいポイントです。

別荘地の地形や地域の特徴を考える

景色がきれいで空気がおいしいなど、別荘地としては申し分なくても、実際にそこで生活する場合に不都合が出てくる場合があります。それで、地形やその土地の特徴を知ったうえで別荘地選びをすることが大切です。例えば、家の方角は通常であれば南向きの家が好まれますが、山が見えるなど景観を重視する観点からあえて北向きに建てられるケースもあります。このような場合、特に寒冷地では暖房費が余計にかかることになるので、ランニングコストを抑えたい人は注意が必要です。

さらに、木の種類や生え方にも着目することができます。冬の落葉樹は葉が落ちることで景色が見通せるかもしれませんが、夏には景観が悪くなり、セキュリティの面で心配があります。加えて傾斜地の場合、眺望の良さとともに、地震や洪水などの災害が起きたときに想定されることをイメージして選ぶことが大切です。

八ヶ岳の別荘を持っていれば、涼しさを求めて避暑をしたりアウトドアなどの趣味を楽しむ家として活用できます。