まるでモデルルーム!おしゃれで快適な家にする3つのコツ

まるでモデルルーム!おしゃれで快適な家にする3つのコツ


全体のテイストを決めて統一感を出す

おしゃれな家にするには、全体のデザインやテイストを決め統一感を出すことが大切です。色々なテイストを取り入れてしまうとごちゃっとした印象になってしまうため、1つのテイストやデザインに絞りましょう。決めたテイストやデザインに沿って、素材や色を決めていくとおしゃれな雰囲気の家が完成します。また、自分が希望するテイストやデザインを得意とする建築士に依頼するのもおすすめです。依頼するときは過去の実績をチェックし、自分が希望するテイストとマッチしているかを忘れずに確認することも忘れてはいけません。

使う木材の素材にこだわる

ナチュラルテイストの家でおしゃれな家にしたい場合は、使われる木材の素材にもこだわるとよいでしょう。リゾートスタイルの落ち着いた雰囲気にしたいのであればブラックウォールナット、高級ホテルのような落ち着いた空間にしたいのであればオーク材、北欧テイストの優しい雰囲気にしたいのであればニュージーパイン材といったように、木材にこだわることでよりおしゃれな家が完成します。

アクセントにタイルを使うのもおすすめ

木材だけでなく、アクセントとしてタイルを使うのもよいでしょう。特に油や水で汚れやすいキッチンにタイルを使うと、おしゃれな空間にもなり実用性もバッチリです。キッチン壁の一部に落ち着いた色合いのタイルや、清潔感のある大判の白いタイルを使うと空間としての区切りもでき、室内の木材ともマッチします。

室内の小物にもこだわる

おしゃれな家にするには、室内に飾る小物にもこだわりたいところです。室内全体のテイストを統一するためにも、飾る小物も自然素材でできたものを使うとより、おしゃれで快適な家に演出することができます。

地域によって多少の建築費の違いはありますが、建築費3000万の家の広さは床面積にして約130平米、約40坪です。